収入証明なし お金借りる

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収入証明なしでお金を借りるための条件は?

収入証明なしでお金を借りる場合の条件ってあるの?

収入証明なし 条件

お金を借りる際に収入証明が必要になる場合がありますが、すぐに用意出来ない場合などもあるかと思います。

 

コチラでは「収入証明なしでお金を借りる場合の条件」についてを掲載していますので、借入をお考えの方はぜひチェックしておきましょう!

 

収入証明が必要ない条件についてを説明!

収入証明なし 条件

借入金額によって収入証明が必要になるので気を付けよう!

借入希望額によって、収入証明が必要になってくる場合があります。

 

■借入希望額が50万円を超える場合
■他社との借入総額が、今回の借入希望額と合算して100万円を超える場合

 

この場合において、収入証明の提出が義務付けられています。

 

逆に、借入希望額が50万円未満の方や、初めて借入を行う方などは収入証明を提出しなくても大丈夫、という事になります。

 

専業主婦の方が借入する場合も、夫の収入証明が必要になる場合も

消費者金融には「貸金業法」という法律が定められており、貸金業法の「総量規制」によれば、年収の3分の1以上の借入を行う事が出来ない仕組みになっています。

 

専業主婦の場合、自身の収入が0円になるという訳ですから、総量規制を適応するとお金を一切借りる事が出来ない状態になります。

 

ですので、総量規制対象外である銀行カードローンでないと対応は難しくなります。

 

その場合も夫に安定した収入がある必要はあるので、専業主婦がお金を借入する際は、配偶者の収入証明が必要になる可能性が高いです。

 

個人事業主が借りる場合はどうなるの?

個人事業主などの借入に関しては、貸金業法の総量規制が適応されない仕組みになっていますが、一般的なサラリーマンとは違って安定した収入を得にくい、とのイメージもあります。

 

その為、個人事業主に返済能力があるかどうか、借入を希望している際に収入証明の提出を義務付けている消費者金融も多くあります。

 

経営資金などを借入する場合は事業計画書や収支計画書、資金計画書などの書類も別途必要になってくるので、個人事業主の方が借入する場合は収入証明は一応準備しておいた方が良いと言えるでしょう。

 

消費者金融での少額借入の場合は、ほとんど収入証明は必要ありません!

消費者金融などで借入を行う際、少額の借入であれば本人確認書類の提出のみで、収入証明が必要になるケースはほとんどない、と言っても大丈夫でしょう。

 

ただし、他社からの借入がある方など、借入を行う方の状況に応じて収入証明の提出が必要になってくる場合も考えられます。

 

万が一収入証明を提出しなければならない事などを考え、いつでも提出出来るように手元に置いておくと、いざ!という時にもスムーズに手続きを行う事が出来ますよ。